「たくさんの平屋本があるけど、どれを読んだらいいの…」
「間取りも気になるんだけど、どの本が分かりやすいかしら…」
平屋を家づくりを考える上で欠かせないのが「家づくり本」。
私も多くの「平屋本」を熟読したおかげで、理想のマイホームを建てることに成功しています。
ただ、間違った「平屋本」を読んでしまったせいで、トラブルに巻き込まれている方がいるのも事実…。
書店員が教えない、「平屋本」の真実に迫っていくことにします。

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平屋本のおすすめランキング

実際に読んで分かった、平屋本のおすすめランキングは次の通りです。
1位 | すごい平屋 |
2位 | 小さな平屋。 |
3位 | 建築知識2019年9月号 |
4位 | 小さな平屋に暮らす。 |
5位 | FLAT HOUSE LIFE |
1位 間取り集なら「すごい平屋(エクスナレッジ)」



心地よい平屋づくりのポイントを、一目でわかる立体イラストで解説しているのが「すごい平屋」。
本書では、
- 暮らしやすい平屋の間取り
- バリアフリー、防犯対策
- 温熱環境や耐震・設備設計のカンどころ
など、30人の敏腕設計者が手がけた60軒以上の平屋を徹底解剖。
この1冊で設計のすべてが分かるので、平屋に住みたい人・つくりたい人に必読の書になっています。
「すごい平屋」の評判・口コミ

平屋の実例が立体化されたイラストで豊富に掲載されているのが本書の特徴かな。
図面だけだと分かりにくい点もすぐにイメージでき、とても勉強になりました。

ほとんどの平屋本は1人の建築家が書いているので、考え方が偏っていたり、到底真似できないよう家ばかり。
でも、「すごい平屋」は30人もの建築家が書いているから、いろんな考え方が吸収できます。
建築例もごく一般的なものばかりなので、参考になる点がいっぱいありますよ!
2位 小さな平屋。自然を感じる、すこやかな暮らし



13の建築設計事務所によって建てられた、13軒の幸せな住まいを特集したのが「小さな平屋」。
- 通り土間で庭と畑をつないだ晴耕雨読の暮らし
- 子どもが内と外を自由に行き来する土間リビング
- 20坪の住まいにアトリエを構える定年後の家
など、小さい家ながらも、おおらかに・穏やかな暮らしを存分に楽しめるコツが分かる内容になっています。
「小さい平屋。」の評判・口コミ

こういう家づくり本って1人の建築家が書いたものがほとんどだから、考え方が偏ったものが多いんですよね。
でも「小さな平屋。」には13もの建築家の実例が載っているから、色んな考え方に触れることができるのが大きな特徴かな。
しかも1軒1軒の設計を10ページ以上を使って丁寧に解説してくれるから、設計のコツがよく分かりますよ!

「小さな平屋。」には13軒の住宅設計が詳しく載っていますが、建主のタイプも様々。
子供を含めた3~4人の家族だけでなく、「子供がいない夫婦二人(DINKS)」や「一人暮らし」など様々な建主の平屋が載っていてバリエーションが豊富です。
自分に近い建主が見つかるので、あなたの理想とする平屋の形が見えてくると思いますよ。
3位 雑誌「建築知識2019年9月号」



書店売り上げ№1を誇る建築専門誌が「建築知識」。
2019年9月号では、平屋のプランニング極意を一目で分かる立体イラストで丁寧に解説。
- 温熱環境
- 耐震設計
- 設備の勘所
など、住み心地をさらにアップする小技まで一挙公開されていて、平屋設計のすべてが分かる一冊になっています。
「建築知識2019年9月号」の評判・口コミ

平屋本は数多く出版されていますが、ここまで平屋の設計に注目した内容を見たことがありません。
30人もの人気建築家が協力しているので、設計テクニックを盗むのにもバッチリ!
「さすが建築知識」と言える内容になっていますよ。

「建築知識の神回」と評判なので、さっそく購入。
間取りが立体イラスト付きに載っているので、尺度や壁の厚み・天井の高さまでバッチリ。
平屋を建てるなら、絶対に買った方がいいですよ!
4位 小さな平屋に暮らす。



風景に溶け込む6つの小さな平屋の建築事例を紹介するのが「小さな平屋に暮らす。」
- 郊外の住宅地
- 里山に広がる広い敷地
など、あえて小さな平屋を建てて暮らす日々に密着。
建築家と住み手の両方の視点から、小さな平屋の設計手法を徹底解説しているのが特徴です。
「小さな平屋に暮らす。」の評判・口コミ

どの家も、小さいながらも想いの詰まった平屋ばかり。
周囲の風景に自然と溶け込んでいる様子を見ると、読んでいるだけで心が癒されます。
薪ストーブや庭に近い暮らしはやはり憧れますよね!
間取りだけでなく、住宅設備やインテリアのポイントまで詳しく載っているから、平屋を建てたいと思っている方なら参考になること間違いなしです。

大きな家に憧れがちだけど、「小さな平屋」がどれだけ住み心地がいいかがよく分かりました。
家自体も頑強になるし、メンテナンスもしやすいのが「小さな平屋」の隠れた魅力かな。
住まい全体に管理が行き届いくから、普通の家以上に住まいを愛おしめる気がします。
5位 FLAT HOUSE LIFE(フラットハウスライフ)



古くなった“フラットハウス”をリノベーションし、蘇がえらせた家のコレクション本が「FLAT HOUSE LIFE」
昭和40年代まで多く見られた「平屋(ワンフロア住宅)」のこと。
少ない建材で建てられるのでコストがかからず、短期間の工事で建てられるのが特徴。
昭和レトロブームやロハス志向の高まりから、「フラットハウス」が再び注目を集めています。
このたび、絶版となっていたFLAT HOUSE LIFEシリーズを、新規物件を追加し合本復刊。
古い家好きには貯まらない永久保存版の一冊になっています。
「FLAT HOUSE LIFE1+2」の評判・口コミ

長らく絶版でしたが、「Vol.1と2の合本」という形で復刊したので早速購入。
しかも、既刊本には掲載のなかった家まで追加されていて、30棟ものフラットハウスをこの一冊で楽しむことができます。
しかも、本の大きさもB5判にサイズアップされているから、細かい所までじっくり見られるのが嬉しい!
フラットハウス好きなら、必ず手元に置いておきたい「バイブル」と言える1冊だと思います。

古い平屋住宅での暮らし方に惹かれて衝動買い。
オリジナルの良さも可能な限り残しながらリノベーションし、今ある物を大切に使い続ける住人たちの姿勢には共感を覚えます。
出てくる住居も決して贅沢な広さではないんですが、逆に、「限られたスペースをどう有効活用するのか」という点がとても参考になりました。
私自身も古い平屋をリノベーション中なのですが、見習いたい点がいっぱいで、早速取り入れてみようと思います。
本を読めば、間取りのポイントが一目瞭然。一流建築家の技術を簡単に盗むことができますよ!

平屋の本と一緒に読んで欲しい「家づくり本」のおすすめ5選

家づくりのことをもっと知りたいなら、次の5冊の本がおすすめです。
- 新しい家づくりの教科書
- 間取りの方程式
- とっておき住宅デザイン図鑑
- 萩野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ
- 住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本
1 新しい家づくりの教科書
はじめて家を建てる人を対象に、高性能なエコハウスの意義を伝えてくれるのが「あたらしい家づくりの教科書」。
本書では、家づくりの最前線で活躍する9人のエキスパートが、
- 健康
- 光熱費
- デザイン
- 暮らし方
まで、それぞれの専門性を生かして徹底解説。
目に見えない部分を、分かりやすいイラストや写真・説得力のある言葉で表現している必見の1冊になっています。
関連 【注文住宅本・雑誌おすすめランキング】勉強に最適なのはどれ?
2 間取りの方程式
ベテラン設計者たちが使っている、間取りを「正解」に導く方程式を記した書籍が『間取りの方程式』。
「間取りの方程式」では、プロのやり方を25の視点でセオリー化。
「間取りの方程式」で解き方を学べば、間取りを見る目が根本から変わってくるはずです。
関連 【間取り本のおすすめランキング14+5選】Amazonよりも徹底解説します!
3 とっておき住宅デザイン図鑑
快適かつ美しい、愛着のもてる家づくりの指南書が「とっておき住宅デザイン図鑑」。
心地よい住まいをつくる200のルールをオールカラーで掲載。
写真には“吹き出し”が付いていて、写真だけで内容が把握できる構成に。
写真と間取り図を見れば家づくりのポイントが理解できる、まるで図鑑のような住宅デザイン本になっています。
関連 【建築本おすすめランキング13選】初心者が勉強すべき基礎知識ならコレで決まり!
4 萩野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ
これまでの造園や外構の本とは一味も二味も違う、緑にまつわる“美しい住まい”のつくり方をまとめたのが『荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ』。
幅広い層から依頼が絶えない人気造園家の庭づくりについて、
- 50以上の住宅実例
- 樹木のお手入れ方法
- 140種の特性をまとめた植物図鑑
など、多彩な写真や図面とともに解説。
これから家を建てる人、庭や植栽を積極的に取り入れたいプロにも必読の1冊となっています。
関連 【外構(庭・エクステリア)本のおすすめ7選】家を新築するならどれ?
5 住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本
住宅ローンの「賢い選び方」から「得する返し方」まで、すべてを分かりやすく解説したのが『住宅ローンで絶対に損をしたくない人が読む本』
本書では、
- 住宅ローンを営業マンに聞いてはいけない
- 金利ではなく、毎月の返済額で判断する
- 「変動金利は当分上がらない」は怪しい
- 老後破産をしないための住宅ローンの組み方
など、銀行や不動産会社が教えてくれない本音の話を掲載。
「これから家を買う人」や「住宅ローンを借り換えたい人」にとって必読の一冊となっています。
関連 【住宅ローン本のおすすめ5+5選】基礎知識が分かるのはどれ?
平屋で後悔したくないなら、書籍や雑誌で正しい知識を吸収することが大切です。
関連 【家づくり本のおすすめランキング】家を建てる時の参考書を徹底解説
【まとめ】平屋の家の間取りを成功させたいなら「家づくり本」で勉強!
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平屋本のおすすめランキングをまとめます。
1位 | すごい平屋 |
2位 | 小さな平屋。 |
3位 | 建築知識2019年9月号 |
4位 | 小さな平屋に暮らす。 |
5位 | FLAT HOUSE LIFE |
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ただ、広告費や人件費分は値引きもされやすく、300万円以上の値引きをされることも…。
相見積もりを取れば、安くて品質の高い注文住宅を建てることができますよ。
>>>【注文住宅一括見積もりランキング】口コミに隠されたデメリットは?
あなたに合った理想の注文住宅を手に入れる方法

注文住宅を建てると生活が快適になりますが、デメリットも多く失敗しがち。
失敗しやすい注文住宅を成功に導く一番のコツは
設計にとことん時間をかけること。
特に間取りは大切で、家族の要望に合わせた部屋の配置が大切になってきます。
思い悩み、家づくりがなかなか進まなかった私が頼ったのが「タウンライフ家づくり」。

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実際に「タウンライフ家づくり」を利用してみて、あなたに伝えたいメリットは5つ。
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私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。

実際に、積水ハウスさんからこんなステキな間取りをいただいています。

「強引な勧誘がないか」と心配していましたが、私の所には1本の電話もかかってきていません(メールでの勧誘はあります)。
他社の見積もりがあるおかげで、700万円以上の値引きに成功した人もいて話題になっていますよ。
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